パック・マスク

パックやマスクについて考えてみましょう。この2つの違いはどんなところでしょう。また、これらの役割はどのようなものなのか、パックやマスクは毎日行った方がいいのかなど、効果や方法についてのご紹介です。

 

パックとマスクの違い

パックはクリーム状やジェル状のパック化粧品を顔にたっぷりつけて、そのままあまり顔を動かさないように決まった時間そのままにしておき、保湿効果のある美肌成分をしっかり吸収させていきます。
マスクはマスクシートなどに化粧水などをたっぷり含ませ、そのままシートを決まった時間、顔に乗せておくというものです。どちらも目的は保湿や栄養補給と同じですが、最近は簡単にできるマスクの方が人気。一度行うと毛穴から皮膚細胞の中までしっかり保湿成分を吸収できるので、もちもちでしっとりした肌になります。
そのためガサガサした肌や荒れた肌の人などにも人気です。ただし数回では根本的な改善することは難しく、一時的な処置というかたちになる場合も。そのため基本的に肌が自力で良い状態を保持することができるまで、数日ごとに行うといいでしょう。

 

効果的な方法

やはりマスクやマスクシートは、吸収力の高い保湿成分配合の化粧水、ジェル、クリームをたっぷり使うことが大切です。そしていくら良いといっても毎日する必要はありません。逆に毎日美容成分を補給してしまうと、肌が自力で元気になることができなくなってしまいます。つまり肌も怠けてしまうということなのです。
そこで肌が荒れていたり、乾燥が気になる人は週に1回〜2回程度行うようにしましょう。特にひどいトラブルがない場合は月に1〜2回で十分です。マスクを使う場合は、美容成分を含んでいるマスクもあります。また毎日使っている質の良い美容液や化粧水があれば、それをたっぷりマスクに含ませてもいいでしょう。
また質の良いクリームがあれば、それをたっぷり肌に塗ってその上からマスクを掛け、マスクの上から蒸しタオルを乗せて、ゆっくり毛穴を開きながら行うのもおすすめ。心身ともにゆったりすることで、よりスキンケアにも良い結果が出るでしょう。

 

ただしマスクやパックの時間は、せいぜい10〜15分で終わりましょう。長いから効果があるということではありません。逆に今度は肌の負担になってしまいます。回数も同じように適度な時間と回数がポイントです。

 

また敏感肌の場合は、パッククリームなどを購入すると肌に合わないことも。そんなときにはいつも使っている化粧水やクリームを使うようにするといいでしょう。特にクリームを使ったマスクは保湿力が高いのでおすすめです。

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